FXにも役立つ仕事

有益といえば、もう1つやっていることがあります。
それはフリーライターです。

専業FXを目指していた頃は、人と接することが出来ず、本当に寂しい思いをしていました。
利益がでた喜びも、損失の時の悲しみも共有できる相手がいませんでしたから。
単独行動を得意としていますが、それにも限度があることに気付かされました。

ライターの仕事をするようになってからは、心に余裕ができました。
記事を書くことで、多くの人に喜ばれることを実感することもよくあります。

また記事を書く上では情報収集が欠かせません。
とくに経済に関する記事を書くさいは、FXをする上でも役に立ちます。

FXだけをやっていると、勉強は3日坊主になりがちです。
どんなに勉強しても、損失がでることがあるから当然ではありますが。

FXでは正解と言えるやり方がありません。
なかなか上手くいかないと、「この手法を続けてこの先も良いのだろうか?」と不安になってきます。

すると今までやってきた手法・そしてそのための勉強が無駄なように感じてきます。
だから勉強を放棄してギャンブル化しちゃうんですよね。
それで当てずっぽうでやった方が勝率が良かったりするので、本当厄介です。

しかしFXをする以上、勝ち負けに関わらず勉強はしなければなりません。
なぜなら利益を上げているトレーダーさんは、みんな欠かさず勉強をやっているからです。
そして文章を書く習慣が、勉強を継続させるきっかけになってくれます。

最近ではFXで勝つために勉強をしているというより、記事を書くために勉強をして、それがFXでも活かされていると言う感じです(笑)。

しかしこれが相乗効果を生んで、結果FXでの利益につながることでしょう。

文章にすると言うアウトプット作業をしているので、勉強したことが頭に染み付いています。
インプットだけでなくアウトプットをすることは、理解度が全然違うのです。

さらにFX以外での収入が生まれたことも、心の余裕に繋がっています。
トレードで焦ることが少なくなりました。

特にもっとも感情的になりやすい損切りで、以前はよく失敗していました。
収入源がFXだけになってしまうと、資金額が少し減るだけでも敏感になってしまうんですよね。

専業でFXをやっている方は、本当にメンタルが強いんだと感心します。

FXと仕事とのバランスは人それぞれです。
しかし私の場合は、仕事で確実な収入を得ながらFXをした方が、どちらも上手くいくようです。

 

fxは時間との闘いを意味する時計
Filed under: FX — 13:44:00